低域を守る。
キックやベースの芯が先に潰れないよう、低域の挙動を穏やかに保護します。
音圧を、壊さず前へ。
ZASU LOUDは、ただ音を潰して大きくするだけのリミッターではありません。
低域、トランジェント、ピーク、素材のラウドさを見ながら、複数段で音圧を作るmacOS向けラウドネス・プロセッサーです。
ひとつのリミッターに全部を任せず、壊れやすい要素を先に守ってからラウド化。ZASU LOUDは“押し潰す”より“前へ出す”ための設計です。
キックやベースの芯が先に潰れないよう、低域の挙動を穏やかに保護します。
PUNCHに応じてトランジェントを逃がし、スネアやキックの立ち上がりを残します。
すでにラウドな素材を検知し、内部Driveを自動バックオフ。必要以上に壊しません。
ピーク整理と最終制御を2段に分け、1つの処理だけへ負荷を集中させません。
左右のゲインリダクションのリンク量を調整。ステレオ像を保ちながら押し込めます。
処理後だけ音量を下げるFAIR A/B。音量差を減らして、本当に良くなったか確認できます。
操作はシンプル。でも内部では、ZASU MASTER開発で培った「素材を見ながら無理をさせない」考え方をリアルタイム処理へ落とし込んでいます。
初見でも迷わない3モードとFactory Program。細かく追い込むことも、数秒で決めることもできます。
音が大きくなれば、それだけで良く聞こえます。MATCHは処理後の音量を下げて、音圧差による錯覚を減らします。LOUDを上げた意味があるか、耳で判断できます。
MASTERプリセットの実演です。まずRAW A/Bで音圧・密度・前への出方を、そのあとLEVEL MATCHEDで音量差を減らした質感の変化を確認できます。
同一フレーズをBEFORE → AFTER → BEFORE → AFTERで比較。ZASU LOUDを通した時の変化をそのまま聴けます。
MASTER後を約5.18 dB下げて、BEFOREと平均レベルを合わせた比較です。単なる音量差ではなく、密度や質感をチェックできます。
正式版InstallerはDeveloper ID署名・Apple Notarization・Staple・Gatekeeper検証まで完了した配布用パッケージです。
マスター、ドラムバス、ボーカルなどへ挿して、ピーク整理・クリップ・リミット・保護処理を組み合わせながら音圧と密度を上げるラウドネス・プロセッサーです。
最終段だけで音圧を稼ぐのではなく、low-end protect、transient protect、clipper、limiter、Already Loud Guardなど複数の処理へ仕事を分散しています。
AUまたはVST3を読み込めるmacOS DAW向けです。正式版ではLogic Pro / AU Validationで検証しています。
現在の正式版はApple Silicon向けです。Intel / Universal 2対応は今後の対応候補です。