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FIELD GUIDE / 返却物の見本

使った時間を、
伝わる記録に。

作者には次を考える手掛かりを。読者には、自分に合う道具を見つけるヒントを。

これは書式見本です。実際のレビューではありません。

架空の使用結果や評価は入れていません。実際の内容・形式・時期・公開範囲は、引き受ける前に作者と相談します。動画・記事・文章レビューのいずれかをお返しし、すべての形式を一律に制作するものではありません。

01 / PUBLIC STORY

公開記事の書式

「何ができる?」に
答えるレビュー。

試したこと
誰のどんな作業を、どの環境・版で試したか。
できたこと
自分で操作して確認した結果と、公開できる画面や動画。
よかった点・迷った点
そう感じた具体的な場面。事実と個人の感想を分けます。
向く使い方・制限
使う前に知っておきたい条件と、今回は試していない範囲。
作品への入口
公式URL、試用時の料金・提供関係、確認日を添えます。

02 / NOTE TO THE MAKER

個別にお返しするメモの書式

「どこで、なぜ?」を
一緒に考えるメモ。

見てほしい一点
最初に相談した問いを、試せる操作にします。
そのときの操作
画面収録の時刻、押した場所、起きた結果。
私の受け取り方
期待したことと、実際に理解したことの違い。
次に考える手掛かり
観察をもとにした提案。修正や採用を求めるものではありません。
作者に聞きたいこと
仕様なのか、意図があるのか。決めつけずに確認します。

03 / KEEP THE STORY GOING

変わったら、続きを。

初回の体験

できたこと、迷ったことを残す。

作者の補足・更新

意図や変わった点を教えてもらう。

もう一度、使う

合意できた範囲を再試用して追記する。

再試用は更新内容と対応状況を踏まえて相談します。30日後などの日程や、全作品の継続取材を約束するものではありません。